生後4ヶ月頃: 4回目のメンタルリープに入った赤ちゃんのぐずり方

出産予定日から数えて19週頃に訪れ、通称「出来事の世界への入口」と呼ばれる、第4メンタルリープに入った赤ちゃんのぐずり方の例を紹介します。

眠れなくなる

夜になると落ち着きがなくなり、ベッドに寝かせようとするとぐずり出したり、ベッドに入れても中々眠ろうとしなくなります。また、深夜に(日によっては何度も)おっぱいをほしがったり、早朝に目が覚めてしまうこともあります。

人見知りが激しくなる

ママ以外の人に抱っこされるのを嫌がり出します。見知らぬ人に話しかけられたり、見つめられるだけで機嫌が悪くなります。パパでさえ普段お家にいる時間が少ないと怖がられてしまうかもしれません。一般的にこの頃の赤ちゃんはママと姿形が異なる人をとても警戒します。


頻繁に構ってほしがる

ママに一日中あやしてもらったり、少なくとも視線を送っていてもらわないと気がすまなくなります。ママが自分の元を離れた途端に泣き出す子もいます。

頭を支えなければならない場面が増える

赤ちゃんを抱っこしているときに頭や胴体を支えなければならない場面が増えたと感じるかもしれません。例えば、泣き出した赤ちゃんを抱っこすると、新生児のときのようにママの腕にパタンと倒れかかってきます。

ずっとママにベッタリになる

一人でおとなしくしていられなくなります。この頃の赤ちゃんをベビーチェアに座らせたかったら、コツはママが常にそばにいて撫なでたりして頻繁にスキンシップを取ることです。

食欲がなくなる

母乳育児の子もミルク育児の子も食欲がなくなります。例えば、授乳中に気が散りやすくなったり、おっぱいを少し飲むとすぐに乳房をいじり始めます。またおっぱいや哺乳瓶からそっぽを向いて飲むのを拒否したり、果汁しか飲まなくなる子もいます。母乳で育てているママはよくこの時期に赤ちゃんがおっぱいを拒む姿を見て、そろそろ母乳育児の止めどきなのではと考えます。また自分自身が赤ちゃんから嫌われてしまったのではないかと心配するママもいます。しかし本当はメンタルリープに入って気が動転しているのが原因なので、まだ母乳育児を止める必要はありません。むしろこの時期に乳離れさせようとするのは逆効果です。

気分が変わりやすくなる

この時期は気分が変わりやすくなり、「昨日はあんなに楽しそうに笑っていたのに今日はずっと泣き続けている」「さっきまであんなに大きな声で笑っていたのに急に泣き出した」なんてことが多くなります。また笑っている最中に泣き出すことさえあります。赤ちゃんの態度があまりにも急激に変わるので、わざとやっているのではないかと思うママもいるほどです。

ボーッとしている

例えば、口数が減り、遠くを見つめ、耳をいじくりながらボーッと寝そべっている姿が目につくようになります。このように赤ちゃんの気が抜けてどこかぼんやりしているように見えるのは、この時期にはよくあることです。それを見て赤ちゃんの様子がおかしいと感じ、ただごとではないと心配するママも多いのですが、これは嵐の前の静けさにすぎません。また実はこれも、赤ちゃんの知能と行動が飛躍的に成長する合図なのです。

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